日本キウイフルーツ協会 公式サイトへようこそ!

1974年に設立された協会です。現在は、全国各地の会員が年2回の研修会で最新の情報交換をしたり、圃場の見学などを行いながら技術・知識を高めています。協会の概要は「概要」ページをご覧ください。

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「既に栽培をされている方」「これから始めたいと思っている方」など新規会員募集中です。詳しくは「会員募集中」ページをぜひご覧ください!

※現在は、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、集合しての研修は開催を見合わせています。

 2021年の冬季研修会はZoom開催となりました。


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キウイフルーツとは

分類

キウイフルーツは中国原産のマタタビ科マタタビ属の植物です。日本に自生している植物ではサルナシ、シマサルナシ、マタタビ、ミヤママタタビの4種類が同じマタタビ科マタタビ属です。

栽培の始まり

1904年に中国を訪れたニュージーランド人女性教師のイザベル・フレイザー氏が果物の種子を持ち帰りました。この種子を育て、選抜を繰り返し改良されたのが現在のキウイフルーツです。栽培が始まって、まだ100年ちょっとなんです。

名前の由来

経済生産が始まった当初は「チャイニーズグーズベリー」と呼ばれていましたが、その見た目がニュージーランドのシンボルであるキウイバードに似ていることから1959年に「キウイフルーツ」と名付けられたと言われています。


キウイフルーツに関する豆知識