日本キウイフルーツ協会 公式サイトへようこそ!

1974年に設立された協会です。現在は、全国各地の会員が年2回の研修会で最新の情報交換をしたり、圃場の見学などを行いながら技術・知識を高めています。協会の概要は「概要」ページをご覧ください。

私たちと一緒にキウイフルーツの勉強をしませんか?

「既に栽培をされている方」「これから始めたいと思っている方」など新規会員募集中です。詳しくは「会員募集中」ページをぜひご覧ください!

※今年の夏季研修会は千葉県で調整しています。

宿泊なしの単日研修の予定です。

新型コロナウィルス感染拡大が落ち着き、対面で開催できることを願っております。

 


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受粉後の様子

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スカシバ

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キウイフルーツとは

分類

キウイフルーツは中国原産のマタタビ科マタタビ属の植物です。日本に自生している植物ではサルナシ、シマサルナシ、マタタビ、ミヤママタタビの4種類が同じマタタビ科マタタビ属です。

栽培の始まり

1904年に中国を訪れたニュージーランド人女性教師のイザベル・フレイザー氏が果物の種子を持ち帰りました。この種子を育て、選抜を繰り返し改良されたのが現在のキウイフルーツです。栽培が始まって、まだ100年ちょっとなんです。

名前の由来

経済生産が始まった当初は「チャイニーズグーズベリー」と呼ばれていましたが、その見た目がニュージーランドのシンボルであるキウイバードに似ていることから1959年に「キウイフルーツ」と名付けられたと言われています。


キウイフルーツに関する豆知識