みなさんこんにちは、久しぶりの投稿になります。
冬の作業で忙しい頃と思いますが、いかがでしょうか。
私のところでは剪定が終わり、堆肥、肥料撒きを始めたところです。
昨日から急に寒くなりましたが、それまでは比較的暖かい日が多かったです。
剪定作業中に凄く寒いなぁと思う日は1日もありませんでした。
私が最近剪定で一番意識していることは、夏の日焼け対策です。
近年、夏の日差しが強烈なので、少しでも日差しから枝や果を守るために日陰を作る様にしています。
また、まだ水を吸っている樹もあるようで、切り口から水が滲むこともあります。
もう一つ気になるのはチュウゴクアミガサハゴロモの卵らしきモノ。
みなさんの圃場では実が付いていた軸に白いフワフワしたものがありませんか。
2025年11月の時点で23都府県で発生が確認されているそうです。
発生の数が多いと実の上部が排泄物で黒くなったり
樹皮を剥いで産卵、枝を吸汁して樹勢が低下することもあるようです。
ここ数年、うちでは軸を全て取るようにしていますが、肩がこるので。。。
何かいい方法はないでしょうか。
次回みなさんとお会いできるのは冬の研修でね。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
切り口から水が。。。
チュウゴクアミガサハゴロモの卵と思われる白いフワフワ
実が付いていた軸を集めて → バーナーで焼却 → 穴に埋没








